【2018年】大阪造幣局 桜の通り抜けの夜桜の実施期間と時間は?屋台はいつまで?

夜桜 八重桜

仕事帰りに大阪造幣局の桜の通り抜けの夜桜のライトアップを見に行こうと思うのだけど、いつからやってるんだろう?

仕事の都合があって行くのが遅くなるかも知れないし何時頃までやってるかも気になる。

通り抜けた後の屋台もとても賑やかなようなので、そこも寄っていきたいんだけど屋台は何時までやってるんだろうか?

これらの「造幣局の夜桜」に関しての疑問にお答えしますよ。

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造幣局の通り抜けの夜桜の実施期間はいつ?

2018年の夜桜の開催期間が決定しました。以下の予定で実施されます。

平成30年4月11日(水)~4月17日(火)

造幣局の通り抜けの桜は遅咲きの八重桜が多いため、大阪の桜の満開予想日よりやや遅めの開催となることが予測されます。

平成3年からの概要データを見ると4月10日前後に開始することが多いようなので、そのあたりを踏まえて、予定を立てると良いでしょう。

参考 平成3年からの概要データ

ちなみに、その年の開催期間が知りたい時は3月中旬ごろに「独立行政法人 造幣局」の公式サイトで発表されるので、そちらでチェックするとイチ早く予定が立てられますよ。

check 造幣局:桜の通り抜け

造幣局の通り抜けの夜桜の始まる時間と終わる時間

夜桜(ライトアップ)の開始・終了時間は以下のようになってます。

  • 開始時間:日没後
  • 終了時間:21時

ライトアップの開始時間は定時ではなく「日没」なのでご注意ください。

また20時30分には入場門が閉まるので、実質20時30分までに現地に到着してないと夜桜を楽しむことは出来ないと思ってください。

「通り抜け」は560mと短い距離なので普通に歩いていれば15分もかかりませんが、ついつい立ち止まったり写真を撮っていると30分ぐらいはかかってしまいます。

20時30分入場だと本当にギリギリな感じです。

ゆっくり楽しみたい方は時間に余裕をもってお出かけくださいね。

ちなみに場所取りをしての宴会などはできません。文字通り「通り抜けるだけ」です。

飲食は通り抜けた後の屋台で楽しみましょう♪

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紅手毬・大手毬が、ぼんぼりで照らされてる風景は、雛まつりを連想させる愛らしさと美しさでいっぱいです。

その愛らしい風景をどうぞ動画でご覧ください。

造幣局の通り抜けの夜桜の期間 屋台は何時頃までやってる?

造幣局の桜の通り抜け開催期間、大川沿いに出ている屋台は21時過ぎまで営業しています。

退場門が閉まるのが21時なので、最後に通り抜けた方たちも普通に屋台を楽しむことができると思いますよ。

通り抜けに入るまでもたくさん並んでるのですが、造幣局の敷地内は飲食禁止なため夜桜を見てから屋台をゆっくりと楽しむ方が多いですね。

そして屋台を冷やかしながら駅に戻って行くという形になります。

帰り道も人が同じ方向へ歩いているので、それに着いて行けば迷いません。

さすが大阪というか食べ物系の屋台がたくさん出ているので、あれこれ楽しみながらお帰りください。

まとめ

大阪造幣局の桜の通り抜けも屋台も、残業などなければ、仕事帰りでも余裕で楽しめるくらいまでやっています。

ぼんぼりに照らされた「雅」な風景と、その後の屋台での食べ物、両方をぜひお楽しみくださいね。

大阪造幣局の通り抜けの最寄り駅と行き方は?何時からやってる?所要時間は?
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