【2019年】姫路城の花見の時だけのライトアップの時間と撮影スポットを紹介!

姫路城 ライトアップ

姫路城は常時ライトアップされていますが、お花見の時期だけの特別なライトアップというものが存在します。

その時だけ立ち入ることが許される場所があり、通常時では絶対に撮れない風景が写せるなど、色々な特典があるのですが、何よりもその風景の美しさは格別です。

その「特別なライトアップ」とは何か、開催期間や時間、おすすめの撮影スポットなど、詳しく紹介していきます。

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姫路城の花見の時だけのライトアップとは?

姫路城は通常時は16時(夏季は17時)までしか有料エリアに立ち入ることはできません。

ですがお花見の時期に開催される「姫路城 夜桜会」だけは、夜間でも有料エリア(西の丸庭園)に入る事が許され、そこからライトアップされた姫路城を観ることが出来ます。

「姫路城って通常時もライトアップされてるんだから、いつもと同じじゃないの?」と思うでしょ?

「夜桜会」ではお城だけじゃなく桜もライトアップされており、その美しさは格別です。

またそれを撮影すると、肉眼で観るものとは全く違った桜が写るのがおもしろいところ。

肉眼だと「桜色」なのが画像(写真)では、鮮やかなピンク色に写り、非常に幻想的な画像になります。

闇夜の中に白いお城と鮮やかなピンク色の桜が浮かび上がるような写真は、見ていて少し怖くなるほどの美しさです。

通常時では立ち入りが許されない西の丸の芝生へも、この時期だけは立ち入りが許可されるので、普段は絶対に撮れないアングルからの撮影が出来るというのもポイントが高いです(※いつも入れるとは限りません)

お城が好きな方、美しい風景を撮影するのが好きな方には、絶対に逃してほしくない撮影期間となります。

私自身は写真にさして興味はありませんが、夜桜会のライトアップ時の画像を見ると梶井基次郎が「桜の木の下には」を書いた気持ちが分かる!と思ってしまいます。

それだけの「妖しい美しさ」を感じられる夜桜会の桜を、出来るだけ多くの方に楽しんでいただきたいと思ってます。

姫路城のライトアップの時間はいつ?

2019年の夜桜のライトアップ期間は

2019年4月3日(水)~4月7日(日)
午後6時~午後9時(入城は午後8時30分まで) 雨天決行

となっています。

2016年には千姫ホログラム投影や姫路城のブルーライトアップがありました。

ブルーライトアップの様子は下の動画でご覧いただけます。

この状態で撮影した画像は青い城&濃いピンクの桜という、とても幻想的なものになってましたよ。

撮影をせずとも目で見るだけで十分に楽しめるので、いい写真を撮りたいという方はもちろん、お友達やご家族とただ見に行くだけでもかなり盛り上がると思います。

2019年は4月2日(火)の「世界自閉症啓発デー」に自閉症をはじめ発達障害のことを広く知ってもらうために姫路城を啓発シンボルカラーのブルーにライトアップしますが、夜桜会期間中にブルーライトアップするかどうかは不明です。

夜桜会はお城のライトアップよりも桜のライトアップと、ライトアップによる桜の色の変化を楽しむのが中心になっているので、同時ライトアップはなさそう。

ブルーライトアップされた姫路城を撮りたい方は、夜桜会とは別に4月2日のライトアップを狙って姫路城付近へ行ってください。

姫路城のお花見シーズンは夜になると急激に冷え込むので、しっかりと着込んで行ってくださいね。

昼からずっと居られる方は、夜用に羽織れるものを必ず準備していってください。

私は姫路城の花見に行くときは、夜用にウィンドブレーカーを持って行くようにしています。

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好古園でも夜桜のライトアップがあります

姫路公園(姫路城)内にある日本庭園「好古園」でも「好古園夜桜会」が開催されます。

通常時は午前9時から午後5時までの開園時間が、午後9時まで延長され、庭園内がライトアップされます。

開催日時は以下のとおり

2019年4月5日(金)~7日(日)
午後6時から午後9時(入園は午後8時半まで)

大人(18歳以上)300円、小人(小学~高校生)150円

ただし昼夜入替制になっており、午前9時~午後5時までに入園した方は、午後6時までに出されてしまうようです(汗)

前は一度入園すればそのまま居られたはずですが、いつの間にか入替制に…。昼の桜と夜桜の両方を撮影したい方が増えたからでしょうか?

なかなかに世知辛い対応ですが、それでも日本庭園×夜桜×ライトアップという、日常では見られない雅な風景が楽しめるので、こちらの夜桜ライトアップもぜひお楽しみくださいませ♪

…と言いたいところですが、2019年は桜の開花が早いので4月5日~7日だと半分くらい葉桜になってしまってる可能性も高いです。

夜桜会の期間だけ無料で入れる西の丸庭園で、開催期間初日の4月3日あたりに撮影するのがギリギリなんじゃないでしょうか?

桜が散ってしまうと「迫力不足な画像」になってしまいがちなので、2019年は好古園夜桜会はあまり期待しない方が良いかもしれません

(2019/3/30 追記)
今年は開花が早いと言われていましたが、気温が低かったり雨が降ったりで3/28段階ではほとんど咲いていませんでした。4月頭も気温が低い日が続くと予想されているため、このペースだと4月第1週~第1週の週末あたりが見頃になりそうです。

ですので、夜桜会の期間中は絶好の夜桜撮影期間になるかも。

姫路城のライトアップ時のおすすめ撮影スポットはどこ?

夜桜会でのおすすめの撮影スポットは「三国堀(葵の門を抜けてすぐ)」付近での撮影です。

少し引いて撮影すると、多くの桜と一緒に姫路城を写せます。

西の丸は基本的にどこから撮ってもキレイに写りますが、お友達と出かけて一緒に写るなら西の丸の階段を上がってすぐのところが撮りやすいかと思います。

西の丸(中央)は最も有名な撮影スポットなので、おすすめも何もありませんが、ここからなら誰でも美しく撮影できるので、腕に自信のない人はココからどうぞ(笑)

桜だけで言うなら「西の丸庭園 百間廊下入口のワの櫓」の前の、しだれ桜は昼とは違った迫力があります(少し怖い)

一番の撮影ポイントは、普段は立ち入りが許されない西の丸に入ってすぐにある芝生エリアなんですが、ここはいつも入れるかは不明です。

2016年は入れたけど、2015年は入れなかったようなので、年によって違うのかも。

ここに入れると「通常時では絶対に撮れないアングルで撮影できる」「望遠レンズを使わなければ撮れないようなものが普通に撮れる」など、この時ならではの撮影ができます。

夜桜会では常に立ち入り許可が出るようになることを祈っておきましょう。

まとめ

青空の下の姫路城とも美しいですが、ライトアップされた桜とお城の対比は、また別の美しさがあります。

闇夜に浮かび上がる姫路城と桜による「怖いほどの美しさ」を、ぜひご覧になってください。

姫路に新幹線を利用して行かれる方はコチラの記事も参考にどうぞ。姫路駅の新幹線改札は少し特殊です。

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