【2018年】姫路城の花見の時だけのライトアップの時間と撮影スポットを紹介!

姫路城 ライトアップ

姫路城は常時ライトアップされていますが、お花見の時期だけの特別なライトアップというものが存在します。

その時だけ立ち入ることが許される場所があり、通常時では絶対に撮れない風景が写せるなど、色々な特典があるのですが、何よりもその風景の美しさは格別です。

その「特別なライトアップ」とは何か、開催期間や時間、おすすめの撮影スポットなど、詳しく紹介していきます。

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姫路城の花見の時だけのライトアップとは?

姫路城は通常時は16時(夏季は17時)までしか有料エリアに立ち入ることはできません。

ですがお花見の時期に開催される「姫路城 夜桜会」だけは、夜間でも有料エリア(西の丸庭園)に入る事が許され、そこからライトアップされた姫路城を観ることが出来ます。

「姫路城って通常時もライトアップされてるんだから、いつもと同じじゃないの?」と思うでしょ?

「夜桜会」ではお城だけじゃなく桜もライトアップされており、その美しさは格別です。

またそれを撮影すると、肉眼で観るものとは全く違った桜が写るのがおもしろいところ。

肉眼だと「桜色」なのが画像(写真)では、鮮やかなピンク色に写り、非常に幻想的な画像になります。

闇夜の中に白いお城と鮮やかなピンク色の桜が浮かび上がるような写真は、見ていて少し怖くなるほどの美しさです。

通常時では立ち入りが許されない西の丸の芝生へも、この時期だけは立ち入りが許可されるので、普段は絶対に撮れないアングルからの撮影が出来るというのもポイントが高いです(※いつも入れるとは限りません)

お城が好きな方、美しい風景を撮影するのが好きな方には、絶対に逃してほしくない撮影期間となります。

私自身は写真にさして興味はありませんが、夜桜会のライトアップ時の画像を見ると梶井基次郎が「桜の木の下には」を書いた気持ちが分かる!と思ってしまいます。

それだけの「妖しい美しさ」を感じられる夜桜会の桜を、出来るだけ多くの方に楽しんでいただきたいと思ってます。

姫路城のライトアップの時間はいつ?

2018年の夜桜のライトアップ期間が発表されました。

2018年4月3日(火)~4月8日(日)
午後6時~午後9時(入城は午後8時30分まで) 雨天決行

となっています。

毎日、出演者やジャンルの異なる「花あかりコンサート」が実施されており、幻想的な空間の中、色んな演奏が楽しめます(午後6時30分~午後8時からいずれも30分間の演奏)

その年ごとのテーマがあり、少しずつ演出が異なります。

2016年には千姫ホログラム投影や姫路城のブルーライトアップがありました。

ブルーライトアップの様子は下のの動画でご覧いただけます。

この状態で撮影した画像は青い城&濃いピンクの桜という、とても幻想的なものになってましたよ。

撮影をせずとも目で見るだけで十分に楽しめるので、いい写真を撮りたいという方はもちろん、お友達やご家族とただ見に行くだけでもかなり盛り上がると思います。

ただ、夜になると急激に冷え込むので、しっかりと着込んで行ってくださいね。

昼からずっと居られる方は、夜用に羽織れるものを準備していってください。

私は姫路城の花見に行くときは、夜用にウィンドブレーカーを持って行くようにしています。

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好古園でも夜桜のライトアップがあります

姫路公園(姫路城)内にある日本庭園「好古園」でも「好古園夜桜会」が開催されます。

通常時は午前9時から午後5時までの開園時間が、午後8時まで延長され、庭園内がライトアップされます。

開催日時は以下のとおり

2018年4月6日(金)~8日(日)
開園時間を午後8時まで延長(入園は午後7時半まで)

大人(18歳以上)300円、小人(小学~高校生)150円

日暮れ後に園内の桜がライトアップされます。

日本庭園×夜桜×ライトアップという、日常ではなかなかに見られない雅な風景が楽しめますよ。

こちらの夜桜ライトアップも、ぜひお楽しみくださいませ♪

姫路城のライトアップ時のおすすめ撮影スポットはどこ?

夜桜会でのおすすめの撮影スポットは「三国堀(葵の門を抜けてすぐ)」付近での撮影です。

少し引いて撮影すると、多くの桜と一緒に姫路城を写せます。

西の丸は基本的にどこから撮ってもキレイに写りますが、お友達と出かけて一緒に写るなら西の丸の階段を上がってすぐのところが撮りやすいかと思います。

西の丸(中央)は最も有名な撮影スポットなので、おすすめも何もありませんが、ここからなら誰でも美しく撮影できるので、腕に自信のない人はココからどうぞ(笑)

桜だけで言うなら「西の丸庭園 百間廊下入口のワの櫓」の前の、しだれ桜は昼とは違った迫力があります(少し怖い)

一番の撮影ポイントは、普段は立ち入りが許されない西の丸に入ってすぐにある芝生エリアなんですが、ここはいつも入れるかは不明。

2016年は入れたけど、2015年は入れなかったようなので、年によって違うのかも。

ここに入れると「通常時では絶対に撮れないアングルで撮影できる」「望遠レンズを使わなければ撮れないようなものが普通に撮れる」など、この時ならではの撮影ができます。

夜桜会では常に立ち入り許可が出るようになることを祈っておきましょう。

まとめ

青空の下の姫路城とも美しいですが、ライトアップされた桜とお城の対比は、また別の美しさがあります。

闇夜に浮かび上がる姫路城と桜による「怖いほどの美しさ」を、ぜひご覧になってください。

姫路に新幹線を利用して行かれる方はコチラの記事も参考にどうぞ。姫路駅の新幹線改札は少し特殊です。

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