京都の円山公園の花見の場所取り情報と屋台と花見茶屋の紹介

円山公園のお花見

京都随一の桜の名所な円山公園。

お花見シーズンは公園全体が桜色に染まってとてもキレイなんですが、それだけにかなり混雑します。

当日ちゃんと桜の下で花見が出来るよう場所取りをしようと考える人も多いと思います。

そこで円山公園の花見の場所取りはいつまでに行けばいいのかを教えます。

また宴会につきものの屋台や珍しい「花見茶屋」についての紹介もしますね。

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京都の円山公園の花見の場所取りはいつまでに行けばいい?

円山公園では前日からの場所取りは禁止となってます。

また景観と桜の根の保護のため、ブルーシートの使用が全面禁止となっています。

参照元 【広報資料】シダレザクラのライトアップ・かがり火について ~at 円山公園~

ブルーシートは使えませんが、お花見の期間中は京都市による古ゴザの無料貸し出しが行われています(ゴザの貸し出しは数に限りがあります)

ですので「古ゴザ提供ボックス」が園内2ヶ所に設置されてるので、そこからゴザを持って行って敷く必要があります。

――ここまでが円山公園内のルールです。

前日からブルーシートだけ敷いて「○○の場所」なんて書いた紙を置いておいても、朝になれば職員さんたちによって全て撤去されます。

「無人の場所取り」は、まず出来ないと思ってください。

そもそも無料貸出のゴザをそのままにして帰る人達が多く「どこが場所取りしてある所か」がハッキリと分かりません。

朝に職員さんたちが片付け始めて、やっとその日の「場所取り領域」がハッキリします。

これらの状況を考えると、当日の朝早くにやってきて「職員さんが片付けた後にとる」のが良いかと思います。

中には無料貸出のゴザを使って、前日から複数人が交代しながら場所取りをしてる人たちも居るには居ます(主に大学生)

ただ、そういう人たちの間で「違うグループに奪われていた」などの場所取りトラブルがあるなど、なかなか物騒です。

また花見シーズンの夜の寒さを考えると、夜通し交代して(あるいは一人で)場所取りをするのはおすすめしません。

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京都の円山公園の花見の屋台はいつまでやってる?

円山公園内には60店舗ほどの屋台が出店されます。

たこ焼き、焼きそば、焼き鳥、りんごあめ、ベビーカステラなど定番のものは揃っていますし、インド料理やシシカバブなどの国際グルメまで楽しめます。

これらの屋台は21時まで開いています。

ライトアップの時間が長めだから、屋台もそれに合わせて営業時間が長いのかと思いきや、そうではないんですね。

食べ物の追加を買いたいなら早めに買っておきましょう。

京都 円山公園には「花見茶屋」がある

珍しいというか「さすが京都!」という感じなのが「花見茶屋」の存在。

銀水、音羽、三味線の3つの花見茶屋で食事を注文すると、お店が用意した桜の真下の座敷で桜と食事の両方が楽しめます。

桜の真下という位置も良いし、「緋毛氈が敷かれた座敷」というシチュエーションは、すごく風情があります。

ピンと来ない方は、銀水さんの公式サイトでその様子をご覧ください。

check 円山公園茶店 銀水 ギャラリー

ね?もういかにも「古都」な雰囲気たっぷりでしょ?

ま、その分、お値段が少々高めとなってしまいますが、それだけの価値はあると思います。

ちなみに、桜が一番キレイに見える席を求めるなら「三味線」と言われています。

また「音羽」では予約をすれば焼肉を食べることが出来るということで有名です。

「銀水」は丼物とうどん・そば、そしておつまみ系のお食事が楽しめます。

お好きなお店でお食事をお楽しみください。

なお、各お店に割り当てられた席があるため、あなたが座りたい席とあなたが行きたいお店が一致しないこともあります。

その点にだけ気をつけてくださいね。

まとめ

大人気のお花見(と宴会)スポットの円山公園ですが、それだけにルール破りの場所取りには対応が厳しくなってきています。

きちんとルールに則って当日に場所を取り、桜と美味しい食べ物を楽しむようにしてください。

京都の円山公園の桜の見頃や行き方、夜桜の時間(ライトアップの時間)が知りたい方は下の記事をお読みください。

【2018年】京都の円山公園の桜のライトアップの時間と見頃とアクセス方法
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