入学祝いのお返し離婚した夫や義両親にはどうする?高額だった時は?

入学祝い

離婚した元夫や元義両親から子供への入学祝いをもらったのだけれど、どう対応するのが良いんだろう?とお悩みのお母さんに離婚した元夫や元義両親への対応の仕方を教えます。

また入学祝いが高額だった時のお返し方法も合わせて紹介しますね。

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入学祝いのお返し 離婚した夫へはどうする?

入学祝いは収入のない子どもへ贈られるものなので、原則としてお返しは不要です。

またあなたから見ると元夫は他人ですが、お子さまにとっては実の父親であることは変わりません。

元夫も「自分の子供に対して、せめてものお祝いの気持ち」で贈られたのでしょうし、ここは変に気負わず受け取りマナーどおりにお礼状を送りましょう。

このお礼状はお子さま本人が書くようにすると良いでしょう。

例えつたなく読みにくい文章であろうとも、やはりお祝いを贈った相手からのお礼状が一番喜ばれます。

またお礼状と一緒に写真を入れておくと、とても喜ばれます。

お祝いで買ったもの、例えば入学式用のスーツなどを買ったのなら、それを身に着けた写真を送るなどすると良いでしょう。

お礼状の代わりにお子さま本人から電話でお礼の言葉を伝え。後に写真を送るというのでも良いですよ。

そのあたりは、元夫とお子さまの関係によって、臨機応変に対応を選んでください。

入学祝いのお返し 元義両親にはどうする?

元義両親から子供に入学祝いをいただいた場合ですが、これも原則としてお返しは不要です。

元義両親にとっては息子夫婦が離婚しても、あなたのお子さんが可愛い孫であることは変わりません。

ですので、この場合も元夫への対応と同じく、お礼状と入学式の写真を送られたら良いでしょう。

お孫さんのハレの日の姿を見ることが、義両親にとっては何よりのお礼になるでしょう。

出来れば式当日にでも、お子さんから義両親に報告の電話などすれば、より一層喜ばれるでしょう。

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お子さんが直接会いに行ってお礼を言うのが一番喜ばれますが、これはまあ住んでる場所や元義両親との関係がものを言いますから、無理にはおすすめはしません。

これとは逆に元義両親との関係が悪い場合ですが、入学祝いをいただいたからには社会通念上の常識としてお礼はしておきましょう。

やはり…最低限の礼儀は必要です。割り切りましょう。

少し注意が必要なのは、入学祝いへのお返しが必要な地域もあるということ。

通常は必要のない入学祝い・卒業祝いなどにも、その地域によっては半返しが当たり前のところがあります。

元義両親がそういった地域にお住まいの場合は、お返しをしておく方が良いでしょう。

入学祝が高額だった時のお返しの仕方

元夫や義両親から、けっこうな額の入学祝いをいただいてしまった場合。

そして先ほど書いた「義両親が入学祝いへのお返しが必要な地域に住んでる場合」

これらのケースでは、1/3~半額程度をお返しとして贈ると良いでしょう。

お返しを贈る時は「内祝い」として贈るようにします。

  • 水引は白赤の蝶結びのものを選ぶ
  • 内祝いの表書きは上段に「内祝い」
    下段にお子さまの名前(名前のみ)
  • 内祝いと一緒に写真やお礼状を一緒に入れる

このようにして直接渡すなり、宅急便などで送れば良いでしょう。

宅急便で送る場合は、送り状はあなたの氏名で送りましょう。

一緒に入れるお礼状はお子さま本人が書いたもの、写真は入学式の写真というのは今までと同じです。

内祝いの品物は消耗品でも良いし、お相手の好みが分からないなら菓子折りなどの消え物にしておくと良いでしょう。

お返しするタイミングですが、入学式が終わってから1週間以内には届くようにしましょう。

それが無理でも4月中にはお返し出来るようにしておきましょう。

入学式から間があくと、送るタイミングが分からなくなってしまいますので、あまり間を空けないことをおすすめします。

入学式後にいただいた場合は、いただいてから1か月以内を目安にお返しを贈るようにしましょう。

まとめ

お礼状や写真、お返しを贈る時はタイミングも大切です。これを逃すと「今更感」が漂いすごく義務的な感じを相手に与えてしまいかねません。

お子さんの成長を祝っていただいたものなのですから、こちらも丁寧かつ適切なお返しをしましょうね。

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