【2018年】淀川河川公園背割堤地区の桜の見頃とアクセスと駐車場情報

背割堤の桜並木

木津川と宇治川に挟まれた淀川河川公園背割堤地区(京都)の桜並木。

約250本のソメイヨシノによる「1,400mの桜のトンネル」は、圧巻の一言です。

土手の芝生の緑と桜の淡いピンクの対比のコントラストも素晴らしく、まさに「春」の彩りそのものです。

この美しい桜並木を楽しみたい方に背割地区の桜の見頃やアクセス方法や駐車場情報を紹介します。

まるで青春マンガに出てくるような桜並木をご覧になりたい方は、ぜひ一度足をお運びください。

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淀川河川公園背割堤地区の桜の見頃はいつ?

淀川河川公園背割堤地区の桜の見頃は、例年4月上旬になります。

背割堤では毎年4月上旬に「八幡桜まつり」が10日間ほど実施されるので、この桜まつりの期間がそのまま見頃となります(※平成30年(2018年)から「八幡桜まつり」から「背割堤さくらまつり」に名称が変更されます)

平成30年の背割堤さくらまつりの開催期間は以下のとおりです。

期  間:平成30年3月31日(土)~4月10日(火)
開園時間:9時~17時(展望塔 ~16:30 受付16:20まで)

ちなみにライトアップは実施されていませんので「河川敷で夜桜見ながらバーベキュー」などは出来ません。

背割堤地区の桜へのアクセス方法

電車でのアクセス方法

電車でのアクセス方法は主に2ルートあります。それぞれ説明していきますね。

京阪電車 京阪本線「八幡市駅」から北へ徒歩約10分

京阪八幡駅に着くと案内の看板も出てますし、人についていくと自然にたどり着くので電車で行くのがおすすめです。

八幡市駅から背割堤までのルートはコチラでご確認ください

徒歩20分とか出てますが、これは目的地の「背割堤」の中まで行っちゃってるからです。

実際は北へ進んでいき西へ曲がった辺りからが、もう桜並木の入り口になってます。

1kmほど人の流れに沿って歩けば着きます。

京阪電鉄の駅・路線図や停車駅はこちらでご確認ください(駅名をクリックすると各駅の詳細情報が表示されます)

check 京阪電鉄 駅・路線図(バスのりかえ)

check 停車駅のご案内(PDFファイル)


阪急電車 京都本線「大山崎駅」から徒歩約1時間

大山崎駅から北東に進み大山崎JCTをくぐって五条本から南下。

「京滋バイパスに並行して走る道路」を歩いていけば小一位時間ほどで到着します(3~4kmほど)

混雑に巻き込まれたくない・歩くのは平気だという方はコチラのルートも悪くないですよ。

大山崎駅から背割堤までのルートは下のマップでご確認ください。

阪急電鉄の駅・路線図や停車駅はこちらでご確認ください(駅名をクリックすると阪急電鉄各駅の詳細が表示されます)

check 阪急電鉄 路線図・駅情報

check 駅サービス施設一覧 京都線(停車駅情報)

直通バスでのアクセス方法

さくら祭りの期間中、阪急「西山天王山」駅~「さくらであい館」を直通バスが運行する予定です。車で行く予定だった方はコチラの利用もお考えください。

実施期間:平成30年3月31日(土)~4月10日(火)
料  金:片道 大人:230円 子ども:120円

バスのルートはコチラ


画像引用元 平成30年の背割堤さくらまつりについて

運航時刻はコチラをご覧ください。


画像引用元 平成30年の背割堤さくらまつりについて

道路状況等によりバスの運行時刻に遅延が生じることや、満員の場合は乗車できないことがあるようなので、直通バスをご利用の方は時間に余裕をもって行動することをおすすめします。

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背割堤地区の桜の時期の駐車場情報

平成30年(2018年)から八幡桜まつり(背割堤さくらまつり)期間の臨時駐車場は開場されなくなりました。

会場には一般者用駐車場がないので河川敷まで車で行く、というのが出来なくなりました。(駐車場は大型バスのみ・タクシーや、身障者等の福祉車両については、さくらであい館駐車場にて乗降は可能)

また、さくらまつり期間中は八幡市営駐車場へも入庫制限がかかり、平成30年3月31日(土曜日)~4月10日(火曜日)の午前8時~午後6時は入庫できません(出庫は制限なし)

マイカーでの来場をシャットアウトしようとする意志を感じます(汗)大人しく公共機関を使いましょう。

淀川河川公園背割堤地区でバーベキューはできません

平成30年から3月28日~4月12日までの期間はBBQのご利用ができなくなりました。

去年までは指定区域内でのみ許可されてたんですけど…ゴミや利用客のマナー違反でもあったのでしょうか?

残念ですがさくらまつり期間中のバーベキューは諦めてください。

背割堤の桜まつりの屋台情報

八幡桜まつり期間中のみ屋台が出ています。

からあげ、たこ焼き、焼きそば、お弁当など花見に必要な食べ物はだいたい揃っています。

お弁当を広げての花見も良いけど、この屋台で食べ物を調達しちゃうのも良いと思います。

入り口の近く(普段は駐車場)に屋台が集中しており、ここから先には自販機や屋台はありません。

飲み物・食べ物を現地調達する方はここで買っておいてください。

飲み物は屋台で買うとかなり割高になるので、飲み物は持って行く方が良いと思います。

「桜のトンネル」にはシート類を敷くことが禁止されてますので、土手に敷くようにしてくださいね。

というか桜のトンネルって普通に歩道なのでシート敷くほど広くないんですよ。下の動画でどんなのか実際見てください。

人が多くてシートを広げられない場合は、奥へ奥へと歩いて行ってください。

奥には出口があるわけではなく単に川が合流しているだけなので、良い感じに人が疎らになっていて過ごしやすいですよ。

ただトイレからは遠くなってしまうので気をつけてください。

またトイレの数がとても少ないので、ギリギリまで我慢せず余裕を持って行動してくださいね。

まとめ

どこまでも続いてくかのような大パノラマの桜並木と芝生の緑、そして鶯の鳴き声が楽しめる背割堤のお花見をぜひ楽しんでくださいね。

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