ハロウィンのジャックオランタンの作り方

ハロウィンのカボチャのランプ、ジャックオランタンを作りたいのだけど、いざ作ろうとすると

  • あのカボチャをどこで買うのか
  • どう作るのか
  • 必要な道具は

など分からないことだらけで困ってる。

なんて方、けっこう多いと思うんですよね。

そこで、あのカボチャが買える場所やジャックオランタンの作り方、あると便利な道具などを順番に紹介したいと思います。

スポンサードリンク
  

ハロウィンのジャックオランタンのカボチャはどこで買えるの?

ハロウィン用の黄色いカボチャはハロウィンの時期になると

  • 生花店・園芸店
  • 外国の食料品を扱ってるスーパー
  • 雑貨店
  • ホームセンターのガーデニング売り場(大きめサイズがある可能性大)
  • 東急ハンズ

などで売られています。

「ハロウィン用に観賞用のかぼちゃ(飾りかぼちゃ)が欲しいのですが売ってますか?」と店員さんに聞けば教えてくれますよ。

ハロウィンのジャックオランタンの作り方

まずは以下の道具を用意しましょう。

  • 新聞紙(作業中に下に敷く)
  • ビニール袋(カボチャの中身を捨てる用)
  • カッターや果物ナイフ
  • ビニール手袋
  • スプーン

道具が揃ったところで、ジャックオランタンを作っていきます。

かぼちゃのヘタ部分を円形にくりぬきます

このヘタ部分を後でふたにする場合は、切り口を斜めにして蓋が中に落ちないようにしましょう。

下図のようにカッターを中心(ヘタ)に向けて斜めに入れるとキレイに切れます。

ふたにしないなら何も気にせずに、くり抜いちゃってOKです。

ヘタには中身が引っ付いてきてるので、これをキレイに切り落としておいてください。

り抜いたカボチャの上部からワタや種を取り除きます。

スプーンでかぼちゃの内側の壁がつるんと滑らかになるまで、ひたすら、かぼちゃの繊維を取り除いてくださいね。

きっちりと中身を取り除いておかないと、すぐに傷んでしまうので、隅々まで取り除いておいてください。

顔にする面を薄くしておくと、顔部分を切り取る時に作業しやすくなります。

かぼちゃの底はキャンドルを設置しやすいよう、きれいに削って形を整えておきましょう。

この時、ビニール手袋などをして、かぼちゃの臭いが手に付かないようにすると良いでしょう。

特別にイヤな臭いじゃないけど、やっぱり生野菜だし青臭いです(汗)

目や口など切る部分を、マジックで下書きして切り抜いていきます。

下書きの少し外側を切るようにすると、マジックの跡が残りませんよ。

目や口などをくり抜くのは段ボールカッターや果物ナイフでも出来ますが、パンプキンカービングセットを使うと便利です。

切ったり穴を開けたりするのはもちろん、細かいデザインもカッターやナイフを使うよりも簡単にに思い通りにできます。

ぜひご活用ください。

スポンサードリンク

切り終わったら、カボチャを天日干ししておきましょう

水分が残ってる状態だと、すぐに傷んでしまうので必ず乾燥させてくださいね。

あとは当日、火をともしたろうそくをカボチャに入れたら完成です。

最近は100均のキャンドル型のLEDライトを利用する方も多くなってます。

ろうそくの転倒による火事などが心配な方は、LEDライトの利用をおすすめします。

文章の説明で分かりにくい方は動画をどうぞ

ここまでが一連の流れになりますがいかがでした?

文字で見るだけだと分かりにくいな~という方のために、ここまでの流れがよく分かる動画を見つけたので紹介しておきます。

この動画を一通り見た後で記事を読むと、より分かりやすいと思うのでどうぞご覧ください。

ジャックオランタンは日持ちしない

ジャックオランタンは、あまり日持ちしないので1~2日前に作るようにしましょう。

風通しが良く日陰で涼しい場所に保管しておけば、比較的長持ちするようですが、それでも一週間持てば良いほうだと思います。

ヘタに長期保存を狙うより、ハロウィンの少し前に作る時間をとれるようにすることをおすすめします。

まとめ

ジャックオランタンの作り方自体はそう難しいものではありません。

手間はかかりますが、やろうと思えば家にある道具だけで済んでしまいます。

どちらかと言うと観賞用カボチャを売ってる店舗が近くにあるかどうかの方が問題です。

今年はハロウィンにジャックオランタンを作りたいなとお思いでしたら、観賞用カボチャを確保するめどだけは立てておいてくださいね。

スポンサードリンク