大曲花火のテント設営可能駐車場から見える?地面やトイレの状態は?

大曲の花火大会に行ってテント設営可能駐車場を利用しようと思っている。

子供連れということもあり混雑を避けて、桟敷席ではなく駐車場から花火を楽しもうと思ってるのだけど初めて行くため

  • 駐車場からの花火の見え方
  • 駐車場の地面の状態はどうなのか?
  • トイレや水道はどんな感じなのか?

など現地の事情が分からないので誰か教えて欲しい…とお困りのあなたに、これらをまとめて紹介します。

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大曲の花火はテント設営可能駐車場から見える?

テント設営可能駐車場の(8番・10番・13番・27番・36番)どこから見るにしても、花火は正面で見ることはできません。

位置的に斜めからか横方向から見ることになります。

また低いところで上がる花火は見えませんし、橋が邪魔で見えにくいな~という場合もあります。

さすがに桟敷席と比べるとやや迫力には欠けます。

代わりといっては何ですが大混雑に巻き込まれることも、トイレの行列一時間待ち、ヘタしたら何かで隠してその場で…というようなことなく、のんびり飲み食いしながら楽しめます。

お子さんがいらっしゃるなら多少の迫力に欠けても、テントからのんびり楽しむのがベストだと思いますよ。

「少しでも近くで花火を楽しみたい・迫力を感じたい」というのでしたら、花火会場に近い10番と36番駐車場を予約すると良いでしょう。

逆に買い出しを重視するなら、8番駐車場を予約することをおすすめします。

花火会場からは遠ざかりますが、当日正午までに現地入りして停車してしまうと車の出入りが出来なくなるため、買い出しなどを考慮するとここが便利かと。

近くにコンビニもありますし。

そのあたり「何を重視するか」で、どの駐車場を選ぶか変わってくると思うので、駐車場の位置確認・周辺情報を見つつ検討してください。

check 92回大会交通規制図(表面)(784KB)

check 92回大会交通規制図(裏面)(7MB)

ちなみに駐車する際、係員さんにどの位のスペースを使うか聞かれるので、テントを張るための必要スペースを伝えてくださいね。

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大曲の花火のテント設営可能駐車場の地面の状態は?

「テント設営駐車場」って聞くと、すごく設備が整ったキャンプ場みたいなところを想像しますよね?

しかしここの駐車場は普通の河川敷です。

花火大会用に雑草を刈り取って、仮設トイレやら安易やらを設置しただけの急ごしらえの仮設キャンプ場なんです。

こういった立地条件なので場所によっては、ただの草むらになります(汗)

虫除けスプレーや虫除け器具を必ず準備して持っていってください。

とにかく最新設備の中での快適なキャンプライフは求めないようにしてください。

前日に雨が振っていれば地面がぬかるんで泥だらけになります(長靴必須)

前日に雨が降って地面がぬかるんで危険と判断されれば、他の場所に移動するように言われることもあるし、最悪の場合は閉鎖されることもあります。

閉鎖されても代替駐車場など別の停車場所は用意されることがありません。

「いつもキャンプしてるからテントも慣れてるわ」という方も、いつも利用してる「快適なキャンプ場」を想定してるのだったら、この環境はちょっとツライかも(汗)

この立地条件・環境・閉鎖の可能性を考慮した上で、利用するかどうか決めると良いでしょう。

家族間でよーく話し合ってくださいね!

大曲の花火のテント設営可能駐車場のトイレ事情は?

先ほどチラッと話に出ましたが、普段はキャンプ場として開放してるような場所ではなく、ただの河川敷ですからね。

花火大会の時だけ仮設の簡易トイレ・仮設のシンクがいくつか並ぶという感じです。

打ち上げ会場のように大行列が出来たり、トイレに行ったら戻れなくなったなんてことはありませんが、心配なようなら携帯用トイレを持っていっても良いかも知れませんね。

まとめ

真正面から花火を観ることが出来ない代わりに、のんびりと飲み食いしながら過ごすことができるのがテントの良さです。

ただし、あくまでも「仮設キャンプ場」なので、それを分かった上で準備・覚悟をしていく必要があるかと思います。

しっかり準備した上で大曲の花火大会をお楽しみくださいませ。

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